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NMN(リエイジア)の【認知症、その他】の研究

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研究名称

「NMNリエイジア」を使用した治療・改善・予防の効果に関する多施設共同研究

研究の主旨と概要

2011年ワシントン大学の今井眞一郎教授がマウス実験で糖尿病に劇的な治療効果を上げ、その存在を世界で初めて報告した成分「NMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)」は、その後の研究で健康寿命をのばす「夢の成分」として大変注目が集まっています。NMNは老化や寿命に関わる「サーチュイン」と呼ばれるたんぱく質(酵素)で、人間が持つ7種類全ての活性を上げます。このNMNという成分は体内で生成される物質である事も判明しましたが、NMNの体内での生成能力は加齢によって減少し、体内の修復機能が失われていきます。その為、外からNMNを補給することで老化への歯止めが期待されています。野菜やフルーツ(特に枝豆やアボカド)は微量のNMNを含んでいますが、食事だけでカバーすることは難しいといわれています。そこで当会では活性型β-NMNをサプリメントとして摂取する事で、加齢に伴う諸症状や、認知症・ガン・糖尿病などの加齢疾患に対して、症例の積み上げによる効果測定に関する多施設共同研究を行うことにしました。

研究への参加方法

本研究に参加を希望する方は、研究参加申込書兼素材購入申込書・同意書・問診票を担当医療機関または事務局より入手し、必要事項に記入してご提出ください。申込書受付後、素材代金と手数料などをご入金ください。(本研究は自由診療による治療の積み上げ研究の為保険適用の対象とはなりません。)

研究プロトコル

  • 研究のアウトライン:研究参加希望者に(患者負担の)有償試験(問診、血液検査など)を実施し、適格条件・除外条件を判定します。研究対象者として選ばれた患者には自費でNMN製品を購入して頂きます。治療期間中は経口投与プログラムに沿って1~2か月に1回の頻度で経過観察を行い、投与終了後に血液検査、問診、CTCAE4.0、被験者自己申告、医師所見などで、効果測定の判定を行います。
  • 研究対象者の試験参加予定期間:基本的に1クール3~12か月程度で効果を評価します。
  • 試験薬の用法・用量、投与期間投与量・投与方法および投与期間等:NMN製品(NMN200~600mgを含むサプリメント)を1日2回(起床時、就寝前)に経口投与(飲用)します。
  • 試験薬の剤形・含有量、性状、包装、表示、貯蔵法:カプセル、1回あたりの容量は約200mg~600mg、主成分は活性型β-NMN、フェルラ酸、リポソームVCのサプリメントです。
  • 併用薬(療法)に関する規定:特になし(ただし、他の影響を排除するため、標準治療以外の予防法・健康法、他のサプリメントの飲用などはご遠慮ください。)

研究参加者の費用負担

担当医療機関での診察料・検査料に加えて、研究素材の製品代(NMN赤袋=単価16,000円+税、赤ボトル=単価46,000円+税、青ボトル27,000円+税)×月数分の研究素材(サプリメント)代金、研究協力費10,000円+税、送料などが有料となります。

注意事項

  • 本研究素材は形式上、サプリメント(=栄養補給)となりますので健康保険は効きません。
  • また税法上、サプリメント購入は治療とされない為、医療費として税金控除の対象にはなりません。

研究対象者および関係者からの相談への対応(窓口)

一般社団法人 日本先進医療臨床研究会(JSCSF)
(Japan Society of Clinical Study for Frontier-Medicine(JSCSF))
【事務局】〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-17新槇町ビル6F
TEL:03-5542-1597 FAX:03-4333-0803(電話受付:平日10時~17時)
メール:info@jscsf.org / ホームページ:https://jscsf.org/

臨床研究参加申込

※日本先進医療臨床研究会に未参加の医師・歯科医師は本臨床研究に参加することはできません。
まずはこちらのページより、日本先進医療臨床研究会への参加をお願いします。

また、企業・研究者の方などで、当会に治療素材を提供して症例の積み上げ研究を行いたいとお考えの方も同様に、当会に未参加の方は臨床研究を実施することができません。まずはこちらのページより日本先進医療臨床研究会への参加をお願いします。

また、一般の方で、当会の症例研究に参加したい方は、下記リンクより申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにて、当会宛にお申込みください。申込内容を確認の上、事務局よりご連絡させていただきます。

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【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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