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酪酸【炎症性腸疾患・アトピー・糖尿病ほか】の治療研究

【ニュースリリース】酪酸を用いたアトピー性皮膚炎の治療と症例研究を開始

研究名称

酪酸エキスを用いたCOPD(肺気腫・間質性肺炎)、アトピー性皮膚炎、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、SIBO(小腸内細菌異常増殖)、便秘、下痢、糖尿病、うつ病、認知症に対する治療の他施設共同研究

研究の主旨

酪酸は、免疫賦活・抗炎症作用などの効果を有することから注目され、酪酸菌を摂取するサプリメントが多数ありましたが、腸内細菌叢の状態に左右されるため、吸収には個人差があることが欠点でした。そこで、当会では世界で唯一、酪酸を直接摂取できるサプリメントを使用して、有力な治療法として、本治療素材を使用した、治療・改善・再発予防の効果を、症例の積み上げによって検証する症例研究を行うことにしました。

研究への参加方法

本研究に参加を希望する方は、研究参加申込書兼素材購入申込書・同意書・問診票を、担当医療機関または事務局より入手し、必要事項に記入して事務局までご提出ください。申込書受付後、素材代金と手数料などをご入金ください。(本研究は自由診療による治療の積み上げ研究の為保険適用の対象とはなりません。)

研究の方法

  • 研究のアウトライン:
    (1)対象者は担当医療機関にて医師の診察と治療を受けて頂きます。治療素材として酪酸サプリメント代金と診察料・処置料・検査料をお支払い頂きます。
    (2)必要により内服前後で各種検査を行います。有害事象及び副作用の判定、被験者自己申告、医師所見などで、治療効果・副作用の低減などに関して効果測定を行います。
  • 研究対象者の試験参加予定期間:
    1クール(30日分投与)で効果を評価し、経過良好な場合は継続します。
  • 研究対象者の試験参加予定期間・投与方法および投与期間等:
    酪酸サプリメント(30カプセル/箱/7,550円)をプロトコルに従い、30日間服用して頂きます。
  • 試験薬の用法・用量、投与期間投与量・投与方法および投与期間等:
    酪酸サプリメントを別紙のプロトコルに従い、内服します。
  • 試験薬の剤形・含有量、性状、包装、表示、貯法:
    カプセル、30カプセル/バルク、直射日光や高温をさけて保管。
  • 併用薬(療法)に関する規定:
    併用療法を推奨(副作用なく作用が異なる治療法の併用は効果の相乗・増大を期待し、特に温熱療法/VD/LMM/DAG/パプラール/ノニ/MVM等の併用を推奨します。)他の影響を排除するため、標準治療以外の予防法・健康法、 他のサプリメントの飲用などはご遠慮下さい。

評価項目

  • 【主要評価項目】各種マーカー、生化学検査、白血球分画(NL 比)、免疫査値、脂肪酸分画(EPA/AA比)、IGF-1(ソマトメジン C)、医師所見、患者自己評価等から(CR/PR/SD/PD)4 段階評価。
  • 【副次評価項目】患者QOLの改善。

研究参加者の費用負担

検査料・診察料に加えて、研究素材の製品代と研究協力費が研究対象者の自己負担となります。費用は研究素材、送料と、研究協力費が有料となります。

研究の注意事項

本研究素材は、形式上、食品及びサプリメント(=栄養補給)となりますので健康保険はききません。
また税法上、食品及びサプリメント購入は治療ではないため、医療費として税金控除の対象にはなりません。

研究組織、および関係者からの相談への対応(窓口)

一般社団法人日本先進医療臨床研究会(JSCSF)
(Japan Society of Clinical Study for Frontier-Medicine(JSCSF))
【事務局】〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-17新槇町ビル6F
TEL:03-5542-1597 FAX:03-4333-0803(電話受付:平日10時~17時)
ホームページ:https://jscsf.org/

治療・症例研究

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日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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