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重曹点滴療法の治療研究

研究の主旨

本国においては古くから(昭和30年代頃より)耳鼻咽喉科領域において、メニエール病や悪性腫瘍など多くの疾患に対して行われてきており、著効との論文報告がある治療法です。最近イタリア人医師で腫瘍学の医学博士であるトゥーリオ・シモンチーニ博士から、ほぼ全ての腫瘍に対して著効であるとの有効例の報告が多数なされています。そこで当会ではこれら疾患に対して、本国で古くから行われてきた重曹点滴液(250ml)の点滴による治療と、各種マーカーなどの測定によって効果を測る、治癒・改善効果を症例の積み上げ研究を行う事と致しました。

研究への参加方法

本研究に参加を希望する方は、研究参加申込書兼素材購入申込書・同意書・重要事項確認書・問診票を事務局までご提出ください。申込書受付後、担当医師を紹介致します。(本研究は自由診療による治療の積み上げ研究の為、健康保険適用の対象とはなりません。)

研究プロトコル

  • 研究のアウトライン:
    (1)対象者は担当医療機関にて医師の診察と治療を受けて頂きます。治療素材として炭酸水素ナトリウム注射液7%、250mlの点滴処置料金(1クール5回110,000円)と診察代・検査代をお支払い頂きます。
    (2)素材を1クール5日間点滴し、必要がある場合は医師の裁量により各種マーカーを測定します。有害事象及び副作用の判定、被験者自己申告、医師所見などで、治療効果・副作用の低減などに関して効果測定を行います。検査を行う場合は、点滴開始前に、検査を行ってください。
    (推奨検査例)血液検査:治療開始前(1回目投与前、5回目投与前)VD(25OHD)、Na,K,Cl,Ca,Mg,P他、尿一般(尿PH)、その他、対象者の病態に応じて検査を追加して下さい。
  • 研究対象者の試験参加予定期間:
    1クール(5回投与)で効果を評価し、経過良好な場合は継続します。
  • 試験薬の用法・用量、投与期間投与量・投与方法および投与期間等:
    炭酸水素ナトリウム注射液「メイロン7%」(250ml)5回110,000円)をプロトコルに従い、点滴静脈内注射にて投与します。
    250mlを通常、約45~50分で投与します。ただし、対象者の状況に応じて投与速度を緩徐にして対応してください。
  • 試験薬の剤形・含有量、性状、包装、表示、貯法:
    炭酸水素ナトリウム注射液7%メイロン(250ml)バッグ、液状
  • 併用薬(療法)に関する規定:
    特になし(副作用がなく作用が違う療法の併用は治療効果の増大、相乗が期待できるため、温熱/VD/LMM/DAG/パプラール/ノニ等、の併用を推奨します。)
  • 投与時の注意事項:
    血管外へ漏れると組織の炎症・壊死を起こしますので、静脈内に針先が挿入されていることを確認して注入して下さい。ガン患者さんは血管が弱く、液漏れしやすいので、十分に注意して投与して下さい。
    血管痛があらわれた場合には、注射部位を変更するか、場合によっては中止して下さい。
    通常、血管の確保が難しい場合に注射水や5%ブドウ糖注射液で希釈することがありますが、ガン治療に関しては、希釈せずに投与しますので、ご注意下さい。

研究参加者の費用負担

検査料・診察料に加えて、研究素材の製品代と研究協力費が研究対象者の自己負担となります。費用は研究素材(重曹点滴液250ml1クール5回=110,000円)+研究協力費(初回11,000円、以降3,300円)が患者負担で有料となります。

注意事項

※本研究素材は形式上、自費診療(=栄養補給)となりますので健康保険はききません。

研究対象者および関係者からの相談への対応(窓口)

一般社団法人 日本先進医療臨床研究会(JSCSF)
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-17新槇町ビル6F
TEL:03-5542-1597 FAX:03-4333-0803(平日10時~17時)HP:https://jscsf.org/

治療・症例研究

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書籍紹介
健康365連載『小林平大央のがん治療の進化を目撃せよ!』

【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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