明日の先進医療、将来の標準治療のシードを探す!

ガン治療革命

日本先進医療臨床研究会について

当会は、「ガン難民・難病難民の救済!」を目指し、「世界からガンと難病で苦しむ人をなくし、健康長寿・生涯現役の世界の実現!」を目指して、医師・歯科医師を中心に、医療従事者、医療関連企業、健康関連企業、研究者、志ある一般の方たち、から構成される研究会です。

現在の標準的な治療法では完治が望めない様々な疾患に対して、最先端医学から伝統療法まで様々な治療法とその組み合わせを医師と患者の同意のもとで実際の治療で効果を試し、症例報告の集積によって治癒・改善・再発防止の効果を検証します。また、ガン・心臓病・脳卒中・自己免疫疾患・神経変性疾患など様々な病気の状態を測るマーカー検査の検証も行っています。

当会の治療・症例研究について

当会の「治療・症例研究」は研究が主目的ではなく、あなたの病気を治す事が主目的です。
当会の会員医師はあなたの病気の治癒・改善・再発防止に最善の取り組みをします。
その治療結果はあなたと同じ病気で苦しむ患者様のために重要な情報となります。
そこで日本先進医療臨床研究会ではあなたの治療結果を症例研究として集積し、効果的な治療法は世界に向けて発信します。

治療・症例研究に参加希望の方は、以下の内容を十分にご理解頂いた上で、各疾病別の治療・症例研究ページよりお申し込みください。

イ)治療・症例研究への参加は任意です。ご本人・ご家族の意思でご参加ください。
ロ)治療・症例研究に掛かる費用は全て患者様の自己負担となります。そのため治療素材販売会社の思惑等あなたの意に沿わない利益相反の問題はありません。自由診療による治療・検査・処置等の費用と症例研究に関する研究協力費等の費用をご負担して頂く形になります。ご協力をお願い致します。
ハ)参加者は、同意した内容について、いつでも不利益を受けることなく撤回することができます。
ニ)現在の標準的治療で完治しない対象疾患を治癒・改善・再発防止できる方法を発見しあなたの病気を治す事が治療・症例研究の目的と意義です。治療方法と期間、研究実施機関・研究者等の氏名及び職名については申込書の記載をご確認ください。
ホ)治療・症例研究に参加することにより期待される利益は治癒・改善・再発防止の可能性です。起こりうる危険及び必然的に伴う不快な状態がある場合は申込書の候補治療素材の欄に副作用について記述がありますのでご確認ください。治療終了後の対応については担当医師とご相談ください。
ヘ)治療・症例研究の概要や研究計画、症例研究の方法などについての資料は当会HPの治療・症例研究ページより入手・閲覧することができます。
ト)治療・症例研究の結果やデータなどについては、倫理審査委員会での承認を受けて、個人を特定できない形で他の機関に提供、または学会・論文発表などで世界に向けて発信する可能性があります。
チ)提案する治療法は安全性が高く、非侵襲(低侵襲)な方法のため治療に伴う補償はありません。
リ)問い合わせ、苦情等の窓口は日本先進医療臨床研究会(03-5542-1597平日10時~16時)までご連絡ください。

対症療法と原因療法

病気の治療法には、大きく分けて2つの方法があります。
「対症療法」と「原因療法」と呼ばれる治療法です。

「対症療法」は、その名が示す通り「症状に対処する治療法」です。
体調不良や病気によって発生する「症状」を止めるための治療法であり、病気の根本的な原因を解決する治療法ではありません。

「対症療法」の代表的な例は「薬」や「手術」です。
薬や手術によって体調不良や病気は一時的に改善するかもしれませんが、それは本当の意味で「病気が治癒」したわけではありません。
「対症療法」では、病気が発生する根本的な原因を取り除いていないので、同じ病気や症状が何度も再発する可能性があります。

これに対して、病気や不調の根本的な原因を取り除くことを目指す治療法に「原因療法」という治療法があります。
この治療法は病気の原因を特定し、その原因に対応する様々な方法の組み合わせによって、原因を取り除く事を目指し、最終的に根本的な治癒を目指す治療法です。

ただし、病気の内容によっては原因が特定出来ず、原因療法が行えない場合なども存在します。

また、長い時間をかけて発生した病気の原因を取り除くには、同じ様に、長い時間を掛けて取り除く必要があります。
そのため「原因療法」は「対症療法」の様に、「すぐに治る」という即効性はありません。

こうした特性があるため、現代医学では、両者を組み合わせる治療法が推奨されています。

多くの病気や不調に対して、即効性に優れた「対症療法」と、時間は掛かりますが根本的な原因を取り除き、再発を防ぐ「原因療法」の2つを、平行して行う事が最良の治療法であると考えられています。

病気や不調の原因

当会では、多くの体調不良や病気は「人類の進化スピードの遅さ」と「文明の発達スピードの速さ」のミスマッチに、主な原因があると考えています。

人類の身体の進化は思ったより遅く、現代人の身体はいまだに農耕や牧畜が始まる前の約1万年前の生活に最適化されています。
そのため、多くの人は変化の速い「現代文明」に身体がついて行かず、ミスマッチが発生しています。

当会では、そのミスマッチから発生する「不足」と「過剰」という現象に、不調や病気を解決するカギがあると考えています。

そして、その「不足」と「過剰」を解決するための方法が、当会で推奨している「栄養カクテル療法」であり「生活習慣改善法」です。

ミスマッチによる「不足」の代表は「運動・睡眠・日光・愛情・ビタミン・ミネラル」などです。

そして、「過剰」の代表は「重金属・食品添加物・農薬・カロリー(加工食品・塩分・糖分・脂肪分・乳製品・小麦粉)」などです。

当会では、出来る限り自然な方法で、副作用なく、病気の完治や体調不良の改善を実現するために、新しい医学体系である「進化医学(Darwinian medicine)」や「分子栄養医学(Orthmolecular medicine)」の知見に基いた、「栄養カクテル療法」や「生活習慣改善法」を提案し、普及活動を行っています。

栄養カクテル療法

栄養カクテル療法とは、作用の異なる栄養サプリメントなどを併用して服用することで、栄養療法の作用や効果の相乗効果を狙うものです。

例えば、体内酵素の活性を高める超微量ミネラル補給の「LMM(リキッドマルチミネラル)」と、血栓溶解に優れ動脈硬化や心臓病・脳梗塞などの予防に働く「ルンブロキナーゼ」の併用。

血中酸素供給の要であるヘムを増産する「有機ゲルマニウム」と、ヘムの構成材料となる「5-ALA(5アミノレブリン酸)」の併用。

免疫の要である腸内細菌叢を正常化する「白金・パラジウムナノコロイド溶液」と、必須栄養成分の集合である「MVM(マルチビタミン&ミネラル)」の併用など、作用や働きの違う2つ以上の栄養療法を同時に行う事で、通常よりも高い、栄養療法の相乗効果を図るというものです。

生活習慣改善法

生活習慣改善法は多くの方法がありますが、参考として、当会では以下の様な方法を推奨しています。

・病気に負けない体を作る「寝耳にわさび」のライフスタイル
・オートファジーによる細胞再生を高める「定時断食」
・栄養吸収と免疫の要である腸の状態を整える「加塩糖脂乳小の制限」
・25歳以上の成長=老化を抑えるメチオニン制限の食生活
・代謝と血糖の安定を助ける「まごわやさしい(ガン治療中=まごわくやしい)」の食生活

寝耳にわさび

「ね・み・み・に・わ・さ・び」の頭文字を取ったもので、以下の7つの生活習慣改善法の集合体です。

ね・つ
→入浴と厚着で体を冷やさない

み・ず
→朝500ml、1日2Lの良質な水を飲む

み・ねらる
→ミネラル豊富な食材、LMM(リキッドマルチミネラル)やMVM(マルチ・ビタミン・ミネラル)などのサプリメントを飲む

に・っこう
→1日30分の日光浴、またはVDサプリで血中VD濃度60以上を目指す」

わ・らい
→免疫増強・ストレス解消

さ・んそ
→深呼吸やサプリ(LMM、有機ゲルマニウム、5-ALA)などで血中酸素濃度アップ→代謝改善・血流改善を図る

び・たみん
→野菜・果物、MVM(マルチ・ビタミン・ミネラル)などのサプリメントで栄養補給を図る、というライフスタイル改善法です。

定時断食

例えば昼12時から20時までの8時間や、お昼1時~夜7時までの6時間以内に食事をして、それ以外の時間帯(16~18時間)は砂糖なしの水・お茶・コーヒーなどの飲料のみで一切食事をしない事で、体内浄化や体調回復、タンパク質再生・細胞再生による身体の若返りを促すオートファジー活性を高める食事法です。

加塩糖脂乳小の制限

体調改善のため「加工食品」「塩分」「糖分」「脂肪分」「乳製品」「小麦粉」を多く摂りすぎない様に、意識して制限する食生活です。

メチオニン制限

細胞分裂やタンパク質合成の際に、初めに必要とされるアミノ酸がメチオニンです。メチオニンが足りないと成長期の子供やガン細胞やウイルスは増殖出来ず大きくなれません。
ところが25歳を過ぎた成人の正常細胞はオートファジーの働きによって(サルベージ回路で)メチオニンを再利用できるため、メチオニンが少なくても問題ありません。
逆に、25歳を過ぎたらメチオニンは少ない方が成長=老化しないので、健康で長生きできる可能性が高い事が分かってきました。
そこでガンや感染症を予防するためにも、日頃からメチオニンが豊富な「卵・乳製品・肉・魚・小麦粉」を摂りすぎない食生活を推奨します。

まごわやさしい(ガンの人は「まごわくやしい」)

「ま・め」
「ご・ま」
「わ・かめ(海藻類)」
「や・さい」
「さ・かな」
「し・いたけ(きのこ類)」
「い・も(根菜類)」

※ガン細胞やウイルスは増殖するためにメチオニンが必須なので、闘病中はメチオニンが豊富な「卵・乳製品・肉・魚・小麦粉」をカットする事が望ましいため「さ・かな」を止めて「く・だもの」に変更します。

共に挑戦する仲間を募集しています!

今、日本では、多くの医師や患者が「混合診療禁止」という日本独自のルールの中で、治療困難な病気に挑んでいます。

しかし、本来の医療を考えれば、現状の保険診療だけでは完治が難しい病気に対して、標準的な治療法だけで現状維持を図るより、現状の治療にプラスして、少しでも治癒・改善の望みがある先端検査や先進的な治療を受けたい、と思うのが患者さんの本音だと思います。

私たちは、そんな当たり前のあるべき姿を日本社会で実現させるべく、「患者志向」の統合医療的、補完医療的な、医療サービスを支援する「治療研究」を推進していきます。

日本先進医療臨床研究では、様々な職種でメンバーを募集しています。

当会では、正社員またはパートナーになっていくことを前提に、副業や業務委託での業務提携を歓迎しております。

まずは電話またはzoomで、10~30分くらいお話できればと思いますので、お気軽にご連絡ください!

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ニュースリリース
書籍紹介
健康365連載『小林平大央のがん治療の進化を目撃せよ!』

【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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