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推奨検査一覧

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当会では、ガン・心臓病・脳卒中・認知症・自己免疫疾患・神経変性疾患など、様々な病気の状態を測るマーカー検査として、下記の検査の有効性の検証研究も行っています。

治療研究を受ける際は、下記の基準検査は必須となります。ご留意ください。

JSCSFからの緊急提言

現在、日本では、8割近くの人が、新型コロナ対応のメッセンジャーRNA型ワクチンを接種しています。

ところが、このワクチンを接種すると、免疫の働きを抑えるIgG4抗体が体内で誘導(発生)されることが分かってきました。

このIgG4抗体は免疫の働きを抑える抑制系の免疫抗体ですが、これが発生すると、通常、自然免疫(NK細胞やマクロファージ)も、獲得免疫(T細胞やB細胞など)も、その働きが抑えられる事が知られています。

そして、今回の新型コロナウイルスやワクチンによってスパイクタンパクが誘導された場合に発生するIgG4抗体は、体内で長く存在することで、長期間免疫が働かなくなることが分かってきました。

そのため、現在、ターボガンと呼ばれる、いきなりステージ4の末期ガンを発症する患者さんが増えており、また、20代で発症する若年性帯状疱疹や、感染症の同時感染など、通常では考えられない病態が、現れはじめています。

これらの病態は、体内でS淡泊反応性IgG4抗体や、N淡泊反応性IgG4抗体が、多く存在することで、免疫系の多くが活動を停止し、免疫不全状態になっているために発症する病態ではないかと考えられます。

そこで、これら病態の解明と、病態発症の予防、及び早期治療のために、要となるIgG4抗体検査とIgY抗体治療について詳細をお伝えします。

コロナ後遺症・コロナワクチン後遺症に対する新規検査と治療法

現在、メッセンジャーRNAワクチンの摂取によって、血中にIgG4抗体が多く発生し、複合感染やターボガンが、急激に増え始めています。

また、世界各国、特にヨーロッパ、アメリカ、香港、シンがポール、中国などで猛威を振るっている新型コロナの変異種で、感染力と致死率がともに高い、JN.1というオミクロン型の強毒型とも言える変異種が蔓延しています。

このJN.1に対して、当会では、顧問・村上康文先生が提唱する、

・血中のIgG4抗体検査(+S反応性検査+N反応性検査)
・IgY抗体スプレー&ネブライザーによる早期治療

によって、多くの日本人を救えると考えています。

今回の検査は、通常のIgG4ではなく、世界で唯一、新型コロナウイルスで誘導されるスパイクタンパク反応性のIgG4抗体を測定できる検査です。

IgG4抗体値に加え、S型蛋白反応性、N型蛋白反応性のIgG全抗体の検査を加えることによりIgG4抗体高値の原因が新型コロナウイルスの自然感染由来なのか、ワクチン由来なのかを特定することができる検査です。

検査でIgG4抗体が項値の場合は、IgG4を低減するIgY抗体の治療法を強く推奨致します。

ぜひ、IgG4抗体検査、及びIgY治療研究にご参加ください。

ご希望の医療機関には、資料をお送りいたしますので、事務局あてにご連絡ください。

新規検査

Covid19(新型コロナウイルス)IgG4抗体検査

Sタンパク反応性IgG4抗体を世界で唯一測定に成功。
感染の予防、後遺症治療の指標となります。
高値(異常値)の場合はIgY抗体を用いた予防・治療等を推奨致します。

・S淡泊反応性IgG4抗体検査(19,800円)
・上記検査+S淡泊反応性IgG全抗体+N淡泊反応性IgG全抗体検査(25,300円)

マイクロCTC検査・セルフリーDNA検査

pubmedでも2万件の論文がある程、世界では標準的ながん治療の指標です。
CTC検査を更に精度をあげたマイクロCTC検査により転移ガンを測定。
セルフリーDNA検査はガン進行度や予後判断、治療選択に役立ちます。

・マイクロCTC検査・セルフリーDNA検査(220,000円)

リンパ球分画による免疫検査

リンパ球の比率を測定することで免疫の状態や活性度の指標となります。
T細胞疲弊検査をすることでオプジーボ等免疫療法の有効性が事前に判定ができます。

・7種免疫検査(7種のリンパ球、1種の比率測定)(49,500円)
・上記検査+T細胞疲弊検査(追加検査)(82,500円)

・10種免疫検査(10種のリンパ球、2種の比率測定)(55,000円)
・上記検査+T細胞疲弊検査(追加検査)(88,000円)

ガン・自己免疫疾患・アレルギー疾患等と非常に高い相関関係がある、制御性T細胞(Treg)の量とリンパ球全体に対する比率を測る検査。
経時的な測定により、自己免疫疾患等に対する治療効果判定に有用です。 

・制御性T細胞(Tレグ)検査(FoxP3陽性T-Reg)(39,600円)

TAQ検査

ガンの90%以上で高発現するテロメアを伸ばす酵素であるテロメレース(テロメラーゼ)の活性測定をメインに、4種のガン遺伝子マーカー、3種の老化遺伝子マーカー、11種の免疫遺伝子マーカーをメッセンジャーRNAで2回測ることで、ガン発生の状況や、老化の進行度合い等の傾向を予測する検査です。
また、治療素材やサプリメント等の効果測定としても有用な検査です。

・TAQ検査(2回セット)(99,000円)

臨床研究の基準検査(医療機関での検査)

下記検査は、病院・クリニックなどでの、自由診療の検査として測定可能です。

亜鉛(Zn(亜鉛))血清検査(136点) ※治療研究に必須

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/001723402
※食欲不振、元気消失、下痢、皮膚疾患、原因不明の痒み、味覚障害、臭覚障害、褥瘡、骨粗鬆症、精神疾患、ガン、成長障害、老化促進、不定愁訴など、多岐に渡る症状・病態の原因となる。
※現行基準値は80~130(μg/dL)→研究会推奨値80μg/dL以上
※世界的な統計で健常者の標準範囲は65~110(μg/dL)
※60μg/dL未満は亜鉛欠乏、80μg/dL未満は潜在的亜鉛欠乏が疑われるが、60未満の健常者もいれば、範囲内の亜鉛欠乏症患者も存在するため、数値よりも病状・病態変化の観察が重要。

25(OH)D(=血中VD量)血清検査(117点)※治療研究に必須

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/001520902
VDはホルモン・体内抗生剤の材料→研究会推奨値60~100ng/ml
※ガンマーカー、自己免疫疾患マーカー、アレルギー疾患マーカー、として多くの研究論文で、血清25(OH)D3は、ガンや自己免疫疾患の有用なマーカーであるとされています。
※血清亜鉛値と同様、範囲外で健常者もいれば、範囲内の患者も存在するため、数値よりも病状・病態変化の観察が重要。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29217467/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30371905/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31077177/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33340057/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33324234/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29319717/
ほか論文多数

白血球分画(抹消血液像)血清検査(15点)/末梢血液一般検査(21点) ※治療研究に必須

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/003221201
参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/T00000015
血液像・白血球像→研究会推奨値:(NLR=好中球/リンパ球比)1.5以下/リンパ球2000以上/NL比率1.5以下
抹消血液一般検査→研究会推奨値:(PLR=血小板/リンパ球比率)1.5以下/MCV(平均赤血球容積)100±1
※ガン、ストレス、などのマーカーとして世界中で多くの研究論文があり、ガンの予後の予測に有用なマーカーとされています。当会特別顧問であった新潟大学名誉教授・故安保徹先生らが導入を推奨していました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28380461/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26243392/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26077119/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26074706/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26416715/
ほか論文多数

脂肪酸分画(4成分)血清検査(405点)

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/00117A302
オメガ3/6比(=EPA/アラキドン酸比率) → 研究会推奨値 比0.5~1.0
※動脈硬化、ガン、自己免疫疾患、認知症、老化等のマーカー、として多くの研究論文から、オメガ3系肪酸と6系脂肪酸の比率は、動脈硬化、ガン、自己免疫疾患などの有用なマーカーになるとされています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12442909/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26795198/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23395782/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24228198/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22085587/
ほか論文多数

グロブリン比(A/G比)アルブミンとグロブリンの比率

A/G比は血液の中を流れるアルブミンとグロブリンの量の比率です。健康な状態ではアルブミンが多く1以上ですが、肝臓に病気があるとグロブリンの量がアルブミンより多くなり1以下になります。

BUN(尿素窒素=蛋白質)血清検査(11点)

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/000780202
BUN(体内蛋白質の指標)→研究会推奨値 15~20mg/dl
※精神疾患マーカー、蛋白質マーカー、として
※BUNは腎臓機能障害の重要なマーカーですが、分子栄養医学の世界では蛋白質の充足度を測るマーカーとして、有用とされています。

HDLコレステロール 血清検査(17点)

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/001090102
HDLコレステロール(HDL-C)→研究会推奨値:77mg/dL以上(アポリポ蛋白A1:190mg/dL以上)
HDL-C(またはアポリポ蛋白A1)は疫学調査の結果からガンと自己免疫疾患のマー
カーとして有用と報告されています。
※ガン、自己免疫疾患のマーカーとして多くの疫学調査やメタアナライシスで、低HDL-C(高アポリポタンパク質A1)はガン(多発性骨髄腫、骨髄増殖性腫瘍、非ホジキンリンパ腫、乳ガン、肺ガン、神経系ガン等)及び自己免疫疾患のリスク増加と関連。ガン・自己免疫疾患のマーカーとして有用であるとされています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29223765/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32998735/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30745290/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27844137/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16291015/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30871387/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30510601/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26875520/
ほか、論文多数

AST/ALT比 血清検査 (各17点)

参考URL(AST):https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/000110202
参考URL(ALT):https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/000140202
AST/ALT比→ 研究会推奨値:比率1.5~1.0
AST、ALTは本来肝機能のマーカーですが、いくつかの論文でガンの予後に関するマーカーとして有用と報告されています。
※ガン、体内ビタミンB群、などのマーカーとして世界中で多くの研究論文があり、ガンの予後の予測に有用なマーカーとされています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33419840/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27732629/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27226065/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33228184/
ほか、論文多数

フェリチン(貯蔵鉄=鉄タンパク)血清検査(108点)

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/011850602
体内の鉄量の指標→研究会推奨値 100~200ng/ml
低値(100ng/ml未満)は、うつ・貧血・精神神経疾患などのマーカー
高値(400ng/ml以上)は、ガンリスク・動脈硬化リスク・膠原病のマーカー
※ガンマーカー、うつ・精神疾患マーカー、動脈硬化マーカー、として推奨
※フェリチンは鉄貯蔵状態の重要なマーカーですが腫瘍を測るマーカーとしても有用とされています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23606622/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28160568/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32203223/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15963791/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12734900/
ほか論文多数

老化治療の基準検査

TAQ検査

唾液による18項目の検査×2回セット

ガン関連4種類、老化関連3種類、免疫関連11種類の合計18種類
45,000円+税)×2回セット=合計税込99,000円
タンパク質合成を促すメッセンジャーRNAを調べる検査です。
現時点で世界最高レベルの解析技術で、痛みを伴わない唾液でも測定が可能です。
ガンや病気の超早期発見のための検査としてだけでなく、治療研究の効果測定や、治療経過の進行把握などにも有用な検査です。
通常の血液検査と比較し、侵襲もなく、使用前後の2回の数値を比較する事で治療素材の有用性を客観的に測る事が可能で、個人の治療評価に適しているため、今後当会で行う全ての治療研究で導入することとしました。
検査内容の詳しい情報はこちら

IGF-1(ソマトメジンC)血清検査(212点)

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/003850902
インスリン様成長因子→研究会推奨値 100ng/ml未満
※ガンマーカー、慢性疾患マーカー、老化マーカー、として多くの研究論文からIGF-1は、ガンや老化(老化疾患、老化諸症状)などと密接に関係し有用なマーカーになるとされています。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31366504/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30084561/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27312888/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31132076/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23182194/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32142767/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23434537/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15562830/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33459974/
ほか論文多数

ガン治療の基準検査

微小流路デバイス法CTC検査

難治性の4種類のガン表面マーカーを測定可能な新型のCTC(Circulating Tumor Cells;循環腫瘍細胞)検査。微小流路デバイス法によるCTC検査の受付を会員医師の医療機関向けに、再開準備中です。
微小流路デバイス法検査:税別200,000円(税込220,000円)
PD-L1 / □HER2 / □AR-V7 / □Vimentin(間葉系細胞)
検査内容の詳しい情報はこちら

セルフリーDNA検査

検査内容の詳しい情報はこちら

自己免疫疾患の基準検査

制御性T細胞(Tレグ)検査

検査項目: Foxp3陽性T細胞(=T-reg=制御性T細胞
ガン、自己免疫疾患、アレルギー疾患、「CTL/Tレグ比率」など各種患等の治療指標となる制御性T細胞の検査を開始しました。
FoxP3陽性T-Reg:税別36,000円(税込39,600円)
検査内容の詳しい情報はこちら

糖尿病治療の基準検査

ヘモグロビンA1C(HbA1c)(49点)

参考URL:https://test-guide.srl.info/hachioji/test/detail/000140202
HbA1c(体内糖化=老化の指標)→研究会推奨値 4.8~5.4%
※ガン、慢性疾患、老化のマーカーとして、3カ月に1回程度の頻度を推奨。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26577885/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26575601/
ほか論文多数

健康増進のための推奨検査

10種免疫検査

検査内容の詳しい情報はこちら

7種免疫検査

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【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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