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低分子フコイダン【ガン補助療法】の研究

【ニュースリリース】進行ガンに対する低分子フコイダンを用いた治療と症例研究を開始

研究名称

低分子フコイダン製品を用いたガン補助療法の他施設共同研究

研究の主旨

海藻の粘膜物質として知られる低分子フコイダンは、サプリメントとしてガンの治療・予防に用いられ、世界でも論文が多数報告されており、当会でもガンの補助療法として、本治療素材を使用した、治療・改善・再発予防の効果を、症例の積み上げによって検証する症例研究を行うこととしました。

研究への参加方法

本研究に参加を希望する方は、研究参加申込書兼素材購入申込書・同意書・問診票を、担当医療機関または事務局より入手し、必要事項に記入して事務局までご提出ください。申込書受付後、素材代金と手数料などをご入金ください。(本研究は自由診療による治療の積み上げ研究の為保険適用の対象とはなりません。)

研究の方法

  • 研究のアウトライン:
    参加希望者に(自己負担の)有償試験(問診、血液検査ほか)を実施し、適格条件・除外条件を判定します。適格者には研究素材(低分子フコイダン)をご購入頂き、42日間飲用して頂きます。治療期間中はプロトコル(経口投与プログラム)に沿って1か月に1回程度の頻度で通院または遠隔診療を受診して頂き、自己申告・医師所見・各種マーカー検査等で進行状況を測ります。
  • 研究対象者の試験参加予定期間:1クール(42日分投与)で効果を評価し経過良好な場合は継続します。
  • 試験薬の用法・用量、投与期間投与量・投与方法および投与期間等:
    低分子フコイダンをプロトコルに沿って、内服します。
  • 試験薬の剤形・含有量、性状、包装、表示、貯法:液体、540ml/本、直射日光や高温をさけて保管。
    開栓後、10℃以下冷蔵庫に保管してください。
  • 併用薬(療法)に関する規定:劇的寛解を目指す治療を推奨。
    特に食事療法/温熱療法/ホルミシス療法/水素吸入/分子栄養治療(酪酸/ボタラボ/VD/DAG/パプラール/ノニ/MVM等)の併用を推奨

評価項目

  • 【ガン主要評価項目】(RECISTversion1.1準拠)腫瘍画像サイズ、腫瘍マーカー値等からCR(消失・著効)/PR(部分寛解)/SD(不変)/PD(悪化)の4段階評価、NE(逸脱・評価不能)/NA(適用除外)
  • 【ガン副次評価項目/他疾患】患者QOLの改善。

研究参加者の費用負担

診察料・処置料・検査料に加えて、研究素材の製品代と医療機関連携費が研究対象者の自己負担となります。費用は治療研究費用(1クール42日分=136,080)+(医療機関連携費・初回11,000円、2クール目以降3,300円)が患者負担で有料となります。

注意事項

※本研究素材は形式上、自費診療(=栄養補給)となりますので健康保険はききません。

研究組織、および関係者からの相談への対応(窓口)

一般社団法人日本先進医療臨床研究会(JSCSF)
(Japan Society of Clinical Study for Frontier-Medicine(JSCSF))
【事務局】〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-17新槇町ビル6F
TEL:03-5542-1597 FAX:03-4333-0803(電話受付:平日10時~17時)
ホームページ:https://jscsf.org/

治療・症例研究

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【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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