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再生医療等委員会 申請者向けQ&A

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1.申込(事前確認・要件・費用・振込・出席)

Q1.「○○の治療は審査できますか?」

A1.リスクの高い治療計画や研究の場合は、事前にご相談ください。
特に 1種・2種の髄腔内投与等、リスクの高い治療 につきましては、事前相談をお願いいたします。
下記よりお問い合わせください。

◆再生医療に関するお問い合わせ
https://ws.formzu.net/fgen/S50190331/

Q2.医師の略歴について確認したい

A2.医師略歴の要件は、以下がポイントです。

  • 再生医療に関する経験または研修を修了していること
  • 対象となる治療に関する経験または研修を修了していること
  • 救急医療に関する知識および経験の確認

※詳細:https://jscsf.net/crormo/notice/RMC.pdf「6.医師・体制 ◆医師略歴」をご確認ください。記載済みの内容への質問はご遠慮ください。

Q3.コンサルタントなどの事業者が申請の手続きを代行(作成支援等)してもよいですか?

A3.
① 行政書士法に基づく適正な直接契約のお願い 報酬を得て官公署へ提出する「申請書類の作成」や「提出手続きの代理」を行うことは、行政書士法により行政書士(または行政書士法人)の独占業務とされています。特に、2026年1月より改正行政書士法が施行され、無資格の事業者による業務請負等への規制が厳格化されています。一般の事業者が申請業務を請け負うことは法律で禁止されていますので、書類作成や申請手続きを外部に委託する場合は、コンサルティング会社等を経由した代行・孫請けではなく、必ず申請者様ご自身が行政書士または行政書士法人と直接契約を行ってください。

② 再生医療法に基づく利益相反管理と審査への参加制限 再生医療法等の関連法令において、提供計画の作成支援を行う企業や、届出等をはじめとする法に基づく手続きの履行を担う企業の運営者などは、「再生医療等提供計画に関する役務の提供を行った者」に該当します。当委員会では、審査の独立性および公平性を厳格に担保するため、省令に基づき、皆様に役務を提供した事業者(およびその雇用・委嘱関係にある者等)が当該計画の審査等業務に参加することを固く禁じております。
そのため、申請にあたっては支援を受けたコンサルタント等の事業者に関する情報を適切にご申告ください。

Q4.補償の有無について、保険加入は必須ですか?

A4.強く推奨しています。

法令上、健康被害に対する適切な補償措置を講ずることが求められているため、原則として賠償責任保険等への加入を強く推奨し審査を行っております。

詳細:https://jscsf.net/crormo/notice/RMC.pdf「7.患者保護・安全管理 ◆補償の有無」をご確認ください。

Q5.開設前でも申込できますか?

A5.開設前の審査はお受けできかねます。開設届の受理後に改めてお申し込みください。

Q6.特定細胞加工施設(FC番号)受理前でも申込できますか?

A6.原則として、受理後の受付とさせていただいております。

Q7.計画名が未定でも申込できますか?

A7.計画名が確定していない状態での審査はお受けできかねます。確定後にお申し込みください。

Q8.審査手続きを教えてください。

A8.当会の審査に関する手続きは https://jscsf.org/rmc をご確認ください。届け出に関するお手続きは、厚労省「e-再生医療」ページをご確認いただくか、管轄の地方厚生局へお尋ねください。

Q9.審査日程を知りたい

A9.最新日程は「トリプル審査委員会日程」で公開しています。https://jscsf.org/treatment-case-study

Q10.審査費用を知りたい

A10.公式サイトにすべて掲載しています。https://jscsf.org/rmc

Q11.振込名義はどうすればよいですか?

A11.

  • 申込フォームの「連絡担当者」または「申込医療機関名」でお振込ください。
  • 異なる場合はフォームの「メッセージ欄」に必ず記載してください。
  • 不明名義の場合、入金確認ができず自動的に次回審査へ変更されます。

Q12.代表医師は審査会に出席が必要ですか?

A12.案件ごとに当会にて必要性を判断いたします。第1種の提供計画については、原則として代表医師のご出席が必須となります。

また、第2種・第3種であっても、新規性の高い治療や、当委員会が直接のご説明が必要と判断した案件につきましてはご出席をお願いする場合がございます。出席が必要な医療機関様には事務局より個別にご案内いたします(当会から連絡がない場合は出席不要です)。

Q13.入金確認の連絡はありますか?

A13.期限までにご入金が確認できない場合は、ご連絡しております。

Q14.メールで申込できますか?

A14.メールでの直接申込はお受けしておりません。必ず所定の申込フォームより送信をお願いいたします。

Q15.振込先はどこですか?

A15.申込フォーム受信後、3営業日以内に請求書をメール送付します。

3.契約(契約単位・管理者名・提出方法)

Q1.契約は法人単位ですか?クリニック単位ですか?

A1.医療機関(クリニック)ごとです。

Q2.管理者名は誰を記載しますか?

A2.開設届に記載の管理者を記載してください。

Q3.契約書は郵送が必要ですか?

A3.不要。PDF提出で問題ありません。原本は保管してください。

4.審査(結果・継続審査)

Q1.意見書はいつ届きますか?

A1.原則、審査日から2週間程度で連絡担当者へ送信します(件数により遅延の可能性あり)。

詳細:https://jscsf.org/rmc

5.定期報告(流れ・書類)

Q1.定期報告 全体の流れを知りたい

下記ページの、「定期報告について」欄をご確認ください。
当会サイト:https://jscsf.org/rmc

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日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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