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再生医療等委員会 申請者向けQ&A

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1.申込(事前確認・要件・費用・振込・出席)

Q1.「○○の治療は審査できますか?」

A1.当委員会では、審査を行わない治療はございません

ただし、計画名のみでは審査の可否は判断できません。治療計画書などの提出資料を拝見したうえで、適切に審査いたしますので、事前の可否確認はお控えください。前提として、治療の安全性と科学的根拠が確保されていることは必須ですが、当委員会は「国内の再生医療の推進に寄与すること」を目的として発足しております。患者様の治療に役立つ取り組みについては前向きに検討する姿勢で審査にあたっております。

Q2.医師の略歴について確認したい

A2.医師略歴の要件は、以下がポイントです。

  • 再生医療に関する経験または研修を修了していること
  • 対象となる治療に関する経験または研修を修了していること
  • 救急医療に関する知識および経験の確認

※詳細:https://jscsf.net/crormo/notice/RMC.pdf「6.医師・体制 ◆医師略歴」をご確認ください。記載済みの内容への質問はご遠慮ください。

Q3.コンサルタントなどの事業者が申請の手続きを代行してもよいですか?

A3.コンサルティング等の役務提供を受けること自体は問題ありません。ただし、報酬を得て官公署へ提出する「申請書類の作成」や「提出手続きの代理」を行うことは、行政書士法により行政書士(または行政書士法人)の独占業務とされています。

特に、2026年1月より改正行政書士法が施行され、無資格の事業者による業務請負等への規制が厳格化されています。一般の事業者が申請業務を請け負うことは法律で禁止されていますので、書類作成や申請手続きを外部に委託する場合は、コンサルティング会社等を経由した代行ではなく、必ず申請者様ご自身が行政書士または行政書士法人と直接契約を行ってください。

Q4.補償の有無について、保険加入は必須ですか?

A4.強く推奨しています。

法令上、健康被害に対する適切な補償措置を講ずることが求められているため、原則として賠償責任保険等への加入を強く推奨し審査を行っております。

詳細:https://jscsf.net/crormo/notice/RMC.pdf「7.患者保護・安全管理 ◆補償の有無」をご確認ください。

Q5.開設前でも申込できますか?

A5.開設前の審査はお受けできかねます。開設届の受理後に改めてお申し込みください。

Q6.特定細胞加工施設(FC番号)受理前でも申込できますか?

A6.原則として、受理後の受付とさせていただいております。

Q7.計画名が未定でも申込できますか?

A7.計画名が確定していない状態での審査はお受けできかねます。確定後にお申し込みください。

Q8.審査手続きを教えてください。

A8.当会の審査に関する手続きは https://jscsf.org/rmc をご確認ください。

届け出に関するお手続きは、厚労省「e-再生医療」ページをご確認いただくか、管轄の地方厚生局へお尋ねください。当会は「審査機関」のため、届け出に関する質問には回答できません

Q9.審査日程を知りたい

A9.最新日程は「トリプル審査委員会日程」で公開しています。https://jscsf.org/treatment-case-study

Q10.審査費用を知りたい

A10.公式サイトにすべて掲載しています。https://jscsf.org/rmc

  • 会員割引が適用されるのは「変更審査・定期報告」のみです。
  • 過去に審査を受けたことがあっても、それだけでは会員ではありません。

会員・非会員の区分は、申請フォーム内でご自身にて選択してください。フォームで「非会員」と入力された場合、当会では非会員価格で請求書を作成します。

Q11.振込名義はどうすればよいですか?

A11.

  • 申込フォームの「連絡担当者」または「申込医療機関名」でお振込ください。
  • 異なる場合はフォームの「メッセージ欄」に必ず記載してください。
  • 不明名義の場合、入金確認ができず自動的に次回審査へ変更されます。

Q12.代表医師は審査会に出席が必要ですか?

A12.案件ごとに当会にて必要性を判断いたします。第1種の提供計画については、原則として代表医師のご出席が必須となります。

また、第2種・第3種であっても、新規性の高い治療や、当委員会が直接のご説明が必要と判断した案件につきましてはご出席をお願いする場合がございます。出席が必要な医療機関様には事務局より個別にご案内いたします(当会から連絡がない場合は出席不要です)。

Q13.入金確認の連絡はありますか?

A13.入金の有無は通知していません

Q14.メールで申込できますか?

A14.メールでの直接申込はお受けしておりません。必ず所定の申込フォームより送信をお願いいたします。

Q15.振込先はどこですか?

A15.申込フォーム受信後、3営業日以内に請求書をメール送付します。

3.契約(契約単位・管理者名・提出方法)

Q1.契約は法人単位ですか?クリニック単位ですか?

A1.医療機関(クリニック)ごとです。

Q2.管理者名は誰を記載しますか?

A2.開設届に記載の管理者を記載してください。

Q3.契約書は郵送が必要ですか?

A3.不要。PDF提出で問題ありません。原本は保管してください。

4.審査(結果・継続審査)

Q1.意見書はいつ届きますか?

A1.原則、審査日から2週間程度で連絡担当者へ送信します(件数により遅延の可能性あり)。

詳細:https://jscsf.org/rmc

Q2.継続審査について

A2.詳細:https://jscsf.org/rmc

  • 【否・継続審査】の場合、1回目の再審査は無料
  • 2回目以降は新規審査料金が必要

5.定期報告(流れ・書類・厚生局対応)

Q1.定期報告 全体の流れを知りたい

A1.厚生労働省 再生医療推進室 e-再生医療 および当会サイトをご確認ください。

当会は「審査を行う」機関ですので、届け出に関するご質問にはお答えいたしかねます。管轄の厚生局へお問い合わせいただくか事業者等にご依頼ください。

当会サイト:https://jscsf.org/rmc

Q2.提出書類や作成方法を知りたい

A2.

※届け出に関する質問は管轄の地方厚生局へ。

Q3.特定細胞加工施設のリマインドメール(差出人;厚生局)がきました。どうしたらよいですか。

A3.厚生局へお問い合わせください。

※施設と提供計画の定期報告は時期・内容が異なります。

Q4.様式1-2、受理日が分からない

A4.厚生局へお問い合わせください。不明な場合は患者保護の観点から事業者へ依頼してください。

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【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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