一般社団法人日本先進医療臨床研究会(所在地:東京都中央区、代表:萬憲彰)は、海外でがんを消失した実績を持つ米国の機能性ハーブ治療法「ジェネピック」の研究を開始します。つきましては兵庫県淡路市で行われる日本先制臨床医学会(会期:2018年6月2日~3日)にて、「ジェネピック」治療に関する日本での症例報告を2018年6月3(日)に行います。

乳がん症例研究結果

ジェネピックについて

ジェネピック(GenEpic)は米国FDA臨床試験で、進行した前立腺がん患者60名中56名のがんを消失(93.3%、米国)、マレーシアで末期(4期MDR)乳がん患者210名中178名のがんを消した(84.7%)実績を持つ、米国の機能性ハーブ治療法です。日本でもジェネピック治療の本格的開始が待ち望まれていましたが、安定的な原料確保や国際的な物流の問題、また日本での担当医師の問題など、準備に多くの時間が掛かっていました。これらの問題を解決し、いよいよ日本でも本格的にジェネピック治療研究がスタートします。治療相談や受付は会員医師の医療機関にて行います。

研究の背景と今後の展開

当会では「がん難民・難病難民を救済する」ために、さまざまな臨床研究を行っており、今回ご案内する米国製機能性ハーブを用いた「ジェネピック治療」はその一つです。海外での「前立腺がん」、「乳がん」の実績を日本での追試によって検証し、その他部位のがんに対しても、同様の効果があるか検証していきます。

参考資料