2015年5月の当会設立以来、メインの研究部会として臨床研究を進めてきましたジェネピック臨床研究が、この2016年4月末をもちまして、当初の目標数であった、乳がんと前立腺がんのエントリー数100名に到達し、(それ以外のガン種を含むすべてのエントリー数は210名を超えました)

乳がん・前立腺がんの追試に関しては、これをもちましてひと段落したことから、当会初代理事長であり、ジェネピック臨床研究の研究責任者であった白川太郎先生が、2016年4月末日をもちまして、当会理事長と、ジェネピック臨床研究責任者の任を退任致しました。

なお、当会(一般社団法人日本先進医療臨床研究会)理事長、およびジェネピック臨床研究の研究責任者としての後任として、日本統合医療学会・熊本県支部長で、熊本県玉名郡市の医師会理事であり、玉名郡市医師会立・地域保健医療センターの院長である赤木純児先生が、就任することとなりました。

また、ジェネピック臨床研究の開始にあわせて設立された一般社団法人・医療サポート協会と生活指導士の制度は、活動を終了することとなりました。(※なお現在、ジェネピック臨床研究における生活指導は、ジェネピックの発送遅延などで、一時停止しています。)
※今後、生活指導士制度に代わって、専門スタッフによる、電話での生活指導などを導入する予定です。
また、これまで臨床研究会事務局が担当していた、ジェネピック臨床研究の概要説明会は、一般社団法人日本健康情報倶楽部の健康情報指導員(中級)などが代わって行う予定です。

詳細を知りたい方、健康情報指導員に応募をご希望の方は、コールセンター経由で、事務局までお問い合わせください。

コールセンターTEL:03-5542-1597