先進的な医療であるCAM(補完代替療法=統合医学)の医師有志によって、標準治療だけでは完治しないガンや難病の治癒を目的とした、CAM(補完代替療法=統合医学)の臨床研究を行う学術団体です。

乳ガンの臨床研究

腫瘍の消失または縮小に関して、マレーシアで、ステージ4の乳ガンでMDRのガン患者に対して驚異的な症例研究の結果を出したハーブ・サプリメント、「GenEpic(ジェネピック)」を使用しての、症例研究(臨床効果の研究)を実施中です。

GenEpic治療は、マレーシアで4期MDR(抗がん剤多剤耐性)の乳がん患者210名を対象に6か月間行った臨床試験で、

治療有効率(PR以上)97.6%(210名中205名で有効)
消失(CR)84.7%(174名)
著効(PR)腫瘍が50%以下に縮小11.4%(24名)
有効(PR)腫瘍が30%以下に縮小1.4%(3名)
現状維持(SD)2.3%(5名)

と、驚くべき顕著な結果が出ました!!

上記の結果から、日本でも、ガン治療に効果があると考えられているハーブ・サプリメント、「GenEpic(ジェネピック)」を使用して、乳ガンの臨床試験の追試(臨床効果の研究)を実施中です。

日本全国で臨床研究の対象者を募集中します

以下の対象者は、当会の申込規定をお読みになった上で、お電話にてお申し込みください。

研究対象者(医師・医学研究者)

クリニック・病院などに勤務する臨床経験のある医師で、統合医療の治療法や、補完代替医療(CAM)の治療法に肯定的な関心のある方。申し込み規定を熟読の上、コールセンター経由で事務局までお問い合わせください。

コールセンターTEL:03-5542-1597

本臨床研究についてのご案内資料一式をお送りいたします。

研究対象者(被験者)

乳ガンのステージ3以降の方、または、ステージ3以前でもQOLの観点から標準治療(手術・放射線治療・化学療法)以外の治療法を希望している方で「GenEpic(ジェネピック)」を使用しての治療を希望するの方を募集します。

ただし、本臨床研究の適応は、以下の通りです。
1.自歩行で、本会の臨床研究に参加するドクターのクリニックに通える方
2.普通に食事が出来る方
3.悪液質(食欲減退・筋肉低下・腹水または胸水が溜まっている方)でない方

上記の方は、申し込み規定を熟読の上、当会会員医師のいるクリニックよりお申込みください。

乳ガンに対するジェネピック臨床研究(症例研究)の中間報告

【ジェネピック治療の中間・参考データ】
→著効(CR)+有効(PR)+不変(SD)(10/13=76.92%
★乳がん
→エントリー数41名中適応除外者8名、33名中=著効(CR)6名、有効(PR)・不変(SD)19名、悪化(PD)8名
→著効(CR)+有効(PR)+不変(SD)(25/33=75.76%

※ジェネピック臨床研究は1クール6か月の治療期間で、本来、治療期間終了後に効果判定の評価をすべきですが、期間が短すぎて、ほとんどの患者が1クールを終了していません。そのため、今回のデータはあくまで参考程度として考え、現状不変でも1クール終了後の容体改善を視野に入れて、著効と悪化の中間部分である有効・不変に関しては、同じ分類として評価しました。ご理解ください。

なお、上記の結果を受けて、ジェネピック臨床研究の研究責任者である白川太郎先生の見解は、以下の通りです。

「乳がん・前立腺がんのステージ4に関して、これほどの数字を上げる単独の治療法を他に見たことがないので、当会(日本先進医療臨床研究会)の標準プロトコルとして、乳がん・前立腺がんのステージ4に対しては、ジェネピック治療を、第一選択として良いのではないか、と考えます。
ただし、適応除外症例(自歩行不可、通常食不可、悪液質など)の場合、ジェネピック治療では間に合わない可能性も十分にあるので、容体改善効果の高い他の治療法と併用することや、即効性の高い治療法の選択も考慮すべき、と考えます。」

なお、乳がん・前立腺がん以外のガンに関しては、それぞれ数件ずつしか症例がなく数が少なすぎるので、まだ、中間報告を公表できる段階ではありません。
そのため、引き続き、ジェネピック治療データの蓄積を継続していく予定です。

会員医師の皆さま、提携クリニックの医療スタッフの皆さま、専門スタッフ・事務局スタッフの皆さまには、引き続きご協力をお願い申し上げます。

お問い合わせはこちらまで TEL 03-5542-1597 【営業時間】平日10:00~17:00

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