先日、10月6日(火)15時より、厚生労働省記者クラブ(記者会見室)にて、一般社団法人日本先進医療臨床研究会(JSCSF)と、韓国・汎省庁統合医療協会(KoTHEA)という、韓国政府を巻き込む統合省庁と韓国民間事業団体による複合先端医療の研究及び事業チームと、「先進的デジタルヘルスケア事業に関する日韓共同プロジェクト調印式および記者会見」を行いました。(調印式後の写真で、中央の背の高い男性が、韓国側のリーダーで、韓国の元国会議員です。)
本プロジェクトは、韓国の先進的なデジタルヘルスケア技術の日本進出をはじめ、日韓の最先端の医療技術、AI、再生医療が融合する新たなエコシステムを構築するものです。
事前に、プレスリリースを2回、発信していたことも功を奏して、大手のメディア(新聞社)3社の記者さんが取材に来てくれました!読売新聞、毎日新聞、共同通信社の3社です。特に、毎日新聞さんは熱心で、今回の提携について、いくつも質問をしてくれました。また読売新聞さんも、来年6月13日に予定している学会のことにも触れて、今後の成果を問う質疑を誘導してくださいました。韓国側のスタッフも大喜びで、大成功でした!!
今後、この活動は、特にデジタルヘルスとAI技術、及び再生医療と関連した予防の分野で促進しそうで、次回は、韓国側からJSCSFの主要メンバーをぜひ、韓国の光州テクノパークなど、先端医療技術を研究している施設などにご案内したい、との事になりました。
維新スタッフの皆様には、今後の展望を含めて、ご報告をしておきます。
今後の発展に期待して頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします!
JSCSF(一般社団法人日本先進医療臨床研究会)理事長
小林平大央、



















