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研究素材募集

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治療素材を使用した治療研究のご案内

当会ではNRCT(非ランダム化比較試験:エビデンス・ピラミッドの3段階目)、症例報告=治療研究の報告(エビデンス・ピラミッドの5段階目)、及び、当会で行った症例報告の横断研究=観察研究=コホート研究(エビデンス・ピラミッドの4段階目)などを行っています。

※創薬を目指す治験や機能性表示食品を目指す臨床試験(RCT)は行っていません。
※治験やRCTをご希望の方には提携企業様をご紹介致しますのでお申し出ください。

治療研究の種類

  • 治療研究(実臨床)→症例報告(論文発表)
  • 疫学研究(文書研究=コーホート研究、症例横断研究)→論文発表
  • 臨床試験(TCT、NRCT)→論文発表
  • 治験(治療試験)→製薬・創薬
  • メタ解析(複数のRCTを分析する統計研究)→治療ガイドライン作成

臨床研究のエビデンス・ピラミッド


医学研究では、エビデンス・ピラミッドの上位に行くほど、レベルと信頼性が高いとされており、一般的に医療における治療根拠(エビデンス)と認められるのはエビデンスレベルの6段目(専門家の意見)までで、7段目以下(体験談、動物実験、試験管実験)は医学的根拠とはみなされません。

当社では、エビデンス・ピラミッドの上から3番目の比較臨床試験(NRCT=非ランダム化比較試験)、4番目の疫学研究(症例横断研究)、5番目の症例報告、に関する医学研究の実施を支援しています。

1.メタ・アナリシス(メタ解析;複数のRCT研究を分析する統計研究)
2.臨床試験RCT(ランダム化比較試験)
3.臨床試験NRCT(非ランダム化比較試験)
4.疫学研究(コーホート研究、症例横断研究など)
5.症例報告
6.専門家の意見
(体験談)
(動物実験)
(試験管実験)

治療研究の実施(食経験ありの経口素材)

費用

無料
※但し研究開始の場合、賛助会員への入会を要す

条件

プレテスト用として10症例分の経口素材を無償提供
10例中3例以上効果ありの場合、有償治療研究を開始
治療研究開始時に提供者が賛助会員として入会

支援業務内容

  • 素材群への治療研究の実施
  • 研究プロトコルの作成
  • 患者同意書作成/問診票作成/患者用申込書作成
  • 医師告知用リーフレット作成/研究医師の選定/当会HPに研究内容掲載
  • その他業務は応相談

効果測定研究の実施(経口素材・器具・検査など)

費用

100万円+税(税込110万円)
倫理審査・申請費用100万円+税(税込110万円)/別途
※倫理審査結果が不可の場合、再申請費用50万円+税(税込55万円)/別途

条件

各種安全性試験の報告書を提出
人数分の素材を無償提供

支援業務内容

  • 素材投与群への治療研究の実施(10~20名程度)
  • 倫理審査提出用資料の作成補助/書類の提出
  • 研究計画書の作成/患者同意書作成/問診票作成/患者用申込書作成
  • 医師告知用リーフレット作成/研究代表者の選定/研究医師の選任/当会HPに研究内容掲載
  • その他業務は応相談

※研究終了後、(2割以上)効果ありの場合、希望者は有償での治療研究に移行可

NRCT臨床試験の実施(非ランダム化比較試験)

費用

300万円+税(税込330万円)
倫理審査・申請費用100万円+税(税込110万円)/別途
※倫理審査結果が不可の場合、再申請費用50万円+税(税込55万円)/別途

条件

各種安全性試験の報告書を提出
人数分の素材を無償提供

支援業務内容

  • 素材群+コントロール群への治療研究(10~20名程度)
  • 倫理審査提出用資料の作成補助/書類の提出
  • 研究計画書の作成/患者同意書作成/問診票作成/患者用申込書作成
  • 医師告知用リーフレット作成/研究代表者の選定/研究医師の選任/当会HPに研究内容掲載
  • その他業務は応相談

※研究終了後、(2割以上)効果ありの場合、希望者は有償での治療研究に移行可

お問い合わせはこちらまで TEL 03-5542-1597 【営業時間】平日10:00~17:00

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健康365連載『小林平大央のがん治療の進化を目撃せよ!』

【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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