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※症例研究への申込手順はこちら

実施中の臨床研究

現在、会員医療機関にて実施中の臨床研究です。

認知症、老化制御、加齢に伴う疾患の研究

ガン治療の研究

COPD(肺気腫・間質性肺炎ほか)治療の研究

糖尿病治療の研究

アトピー治療の研究

骨粗鬆症治療の研究

低身長抑制の研究

皮膚疾患治療の研究

肥満・脂質異常症治療の研究

膠原病・リウマチ治療の研究

炎症性腸疾患治療の研究

過敏性腸症候群治療の研究

  • ビフィズス菌(BB12菌)【過敏性腸症候群】の研究(※準備中)

かゆみ低減の研究

  • ナノソイコロイド【水虫(白癬菌)治療】の研究(※準備中)

終了した臨床研究

ガン治療の研究

症例研究参加手順のご案内

当会の症例研究に参加をご希望の方は、以下の「症例研究参加手順のご案内」をよく読んで、お申込みください。

(1)当会で行う「症例研究」の背景

日本先進医療臨床研究会(以下「当会」)では「2030年までにガンと難病で苦しむ人をゼロにする!」との目標を掲げ、ガン難民・難病難民ゼロを目指して「2030ガン難病ゼロ運動」を推進しています。そしてこの目標を達成するための具体的な方法として各種のガンや、難治性の疾患に対して効果があったとされる検査法や治療法を世界中から見つけてきて、実際の臨床でその効果を検証する症例研究を行っています。また同時にガンや難病を発病する前に防ぐ事の出来る予防法や先制医療の発見にも注力しています。

こうした取り組みの中核となる組織が先進的なガン治療や難病治療に取り組む医師の会である当会や、提携団体である「国際和合医療学会(以下「和合学会」)」などです。和合学会は東京大学の研究チームと提携して主に難病の発病と治癒に関与する腸内細菌や口腔内細菌など有用微生物の作用メカニズムを研究しています。そして発病と治癒のメカニズムを解析するために不可欠な臨床現場での症例の収集を当会や和合学会が担っています。これらの取り組みは「世界からガンや難病を無くすために」大変重要な活動となりますので、ぜひ多くの方のご協力を頂きたいと考えています。

(2)あなたがお困りの疾患・病状に対応する症例研究があるかご確認ください。

ガンや難病でお困りの方は、当会サイトの「症例研究」ページから、ご自身の疾患や病状に対応する症例研究があるか確認してください。

(3)対応する症例研究が見つかったら、必要書類をダウンロードしてください。

対応する症例研究が見つかった場合、該当する症例研究のページより「申込書」、「同意書」、「問診票」、「研究概要」、「告知文書」などの書類をダウンロードして、内容を熟読してください。当会の症例研究は研究対象となる素材を実際の治療で使用する有償の自由診療を通して治癒・改善の効果を多施設で収集する共同研究となります。

(4)書類を熟読の上、必要事項に記入してFAXまたはメール送信してください。

治療内容と研究内容を熟読の上、参加を希望する場合は「申込書」「同意書」「問診票」「その他」の必要書類に全て記入した上で、当会事務局宛にFAXを送ってください。
(FAX送信先:03-4333-0803 メール宛先:info@jscsf.org)

(5)申込内容を確認後、事務局または対応可能な会員医師より連絡が入ります。

事務局にて「申込書」「同意書」「問診票」などの必要書類の記入事項を確認した上で、不備がなければ、受入れ可能な会員医師に書類を転送します。担当医師は書類内容を確認の上、当該患者の受け入れに問題が無ければ、患者様の連絡先に連絡します。電話などで「病状・病態」を確認し、「参加希望の有無」を再度確認し、特に問題がなければ入金後、治療素材が発送されて症例研究が開始する旨の説明をします。

(6)研究参加代金のお振り込みと治療素材のお届け

担当医師よりの電話を受けて、症例研究への参加を決定した場合、「研究素材の代金」、「送料」、「研究協力費」、「輸入代行手数料」などを指定の口座宛にご入金ください。(研究素材が輸入製品の場合クレジットカード支払いとなります。)入金確認後、治療素材がご自宅(または担当医療機関)宛に発送されます。通常入金確認後1週間以内に治療素材が届きますが、治療素材が一時的に欠品している場合や、海外より個人輸入する治療素材などの場合、2週間以上かかる場合があります。予めご了承ください。

(7)治療プロトコルに沿って治療素材を使用し、途中経過のご連絡

(3)対応する症例研究が見つかったら、必要書類をダウンロードしてください。
対応する症例研究が見つかった場合、該当する症例研究のページより「申込書」、「同意書」、「問診票」、「研究概要」、「告知文書」などの書類をダウンロードして、内容を熟読してください。当会の症例研究は研究対象となる素材を実際の治療で使用する有償の自由診療を通して治癒・改善の効果を多施設で収集する共同研究となります。

(4)書類を熟読の上、必要事項に記入してFAXまたはメール送信してください。
治療内容と研究内容を熟読の上、参加を希望する場合は「申込書」「同意書」「問診票」「その他」の必要書類に全て記入した上で、当会事務局宛にFAXを送ってください。
(FAX送信先:03-4333-0803 メール宛先:info@jscsf.org)

(5)申込内容を確認後、事務局または対応可能な会員医師より連絡が入ります。
事務局にて「申込書」「同意書」「問診票」などの必要書類の記入事項を確認した上で、不備がなければ、受入れ可能な会員医師に書類を転送します。担当医師は書類内容を確認の上、当該患者の受け入れに問題が無ければ、患者様の連絡先に連絡します。電話などで「病状・病態」を確認し、「参加希望の有無」を再度確認し、特に問題がなければ入金後、治療素材が発送されて症例研究が開始する旨の説明をします。

(6)研究参加代金のお振り込みと治療素材のお届け
担当医師よりの電話を受けて、症例研究への参加を決定した場合、「研究素材の代金」、「送料」、「研究協力費」、「輸入代行手数料」などを指定の口座宛にご入金ください。(研究素材が輸入製品の場合クレジットカード支払いとなります。)入金確認後、治療素材がご自宅(または担当医療機関)宛に発送されます。通常入金確認後1週間以内に治療素材が届きますが、治療素材が一時的に欠品している場合や、海外より個人輸入する治療素材などの場合、2週間以上かかる場合があります。予めご了承ください。

(7)治療プロトコルに沿って治療素材を使用し、途中経過のご連絡
治療素材が届きましたら医師の指示に従い「研究概要」などに記載されている「治療プロトコル」に沿って治療素材の使用を開始します。治療素材の使用後、経過報告の電話を、患者様から担当医療機関宛に行ってください。担当医師は多忙ですので医師への伝言をスタッフに残して頂ければ大丈夫です。(ガンなど重篤な疾患の場合は1週間、重篤でない疾患の場合は2週間~1か月に1回程度、患者様より担当医療機関に電話して、今後の治療方針などについて担当医師と相談してください。)

(8)患者様からの報告を聞いて、継続するか中止・変更するか判断

担当医師は患者様から病状・病態などの経過報告を聞き、必要であれば担当医師より折り返し電話連絡をした上で、実施中の症例研究を継続するか中止するか、または実施中の治療素材に変えて別の治療素材を使用した症例研究に切り替えるべきか、などの判断をします。また担当医師として判断した治療提案を行います。

(9)最終的に、効果があったか、なかったかの症例報告を収集

当会では、実施した治療素材が治癒・改善・予防に対して最終的に効果があったか無かったか、担当医師よりの報告を収集し、ある程度(100症例程度)集積した段階で統計処理をして効果判定の結果を各種学会発表や論文発表などで公表する予定です。

当会では上記の様な多施設共同の症例研究により、ガンや難病を治癒出来る治療法の探索に意欲のある医師・医療機関を広く求めています。また当会に素材を提供してくださる企業・研究者の方を求めています。そして標準的な治療ではなく、新しい治療法・効果的な検査法・予防法を求めている患者様もぜひ当会までご連絡ください。

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お問い合わせはこちらまで TEL 03-5542-1597 【営業時間】平日10:00~17:00

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健康365連載『小林平大央のがん治療の進化を目撃せよ!』
一般社団法人国際和合医療学会

【ガン/がん/癌】について

日本では腫瘍を表す表記法として固形腫瘍を意味する「癌」や、白血病やリンパ腫など血液系の腫瘍を含む「がん」などの表記が一般的ですが、当会ではこれま
で知られていなかった浸潤・転移する恐いガンと浸潤・転移をしない問題の少ないガン(欧米で「偽ガン(医学用語idle)」と呼ばれ日本で「がんもどき」と呼ばれる積極的な治療を必要とせず経過観察の対象となる腫瘍)まで含めて「ガン」という表記を使用しています。そこでこのサイトでも(「がんセンター」などの固有名詞を除き)新しい表記法である「ガン」を使って表記したいと思います。

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