先進的な医療であるCAM(補完代替療法=統合医学)の医師有志によって、標準治療だけでは完治しないガンや難病の治癒を目的とした、CAM(補完代替療法=統合医学)の臨床研究を行う学術団体です。

前立腺ガンの臨床研究

腫瘍の消失または縮小に関して、アメリカでステージ3~4の前立腺ガンに対して驚異的な臨床試験結果を出したハーブ・サプリメント、「GenEpic(ジェネピック)」を使用しての症例研究(臨床効果の研究)を実施中です。

アメリカでの前立腺ガン患者60名を対象に、1年間服用2年間経過観察という臨床試験で、1年間の服用終了後に60名中56名、前立腺ガンが消失し、消失率(CR)93.3%(56名)という顕著な結果が出た治療法です。

上記の結果から日本でもガン治療に効果があると考えられているハーブ・サプリメント、「GenEpic(ジェネピック)」を使用して前立腺ガンの臨床試験の追試(臨床効果の研究)を実施中です。

日本全国で臨床研究の対象者を募集中します

以下の対象者は、当会の申込規定をお読みになった上で、お申し込みください。

研究対象者(医師・医学研究者)

クリニック・病院などに勤務する臨床経験のある医師で、統合医療の治療法や、補完代替医療(CAM)の治療法に肯定的な関心のある方。申し込み規定を熟読の上、コールセンター経由で事務局までお問い合わせください。

コールセンターTEL:03-5542-1597

本臨床研究についてのご案内資料一式をお送りいたします。

研究対象者(被験者)

前立腺ガンのステージ3以降の方で、「GenEpic(ジェネピック)」を使用しての治療を希望するの方を募集します。

ただし、本臨床研究の適応は、以下の通りです。
1.自歩行で、本会の臨床研究に参加するドクターのクリニックに通える方
2.普通に食事が出来る方
3.悪液質(食欲減退・筋肉低下・腹水または胸水が溜まっている方)でない方

上記の方は、申し込み規定を熟読の上、当会会員医師のいるクリニックよりお申込みください。

日本国内での前立腺ガンの症例研究の中間報告

これまでに多くの患者様や会員医師から、ジェネピック臨床研究の結果やデータを公表して欲しいとの要望がありましたので発表します。

2016年1月26日・27日の両日、統合医療展にて当会前理事長・白川太郎先生が発表した、乳がんと前立腺がんに関する中間報告のデータをご報告いたします。(臨床研究会のHPに公表した方が良いとのジェネピック臨床研究部会の責任者会議にの決定にて)

【ジェネピック治療の中間・参考データ】

2016年1月26/27日発表時点で、ジェネピック臨床研究のエントリー総数:142名(うち前立腺がん13名、乳がん41名、その他88名)

★前立腺がん
→エントリー数13名中=著効(CR)8名、有効(PR)・不変(SD)2名、悪化(PD)3名(プレ試験4名を含む)

※ジェネピック臨床研究は1クール6か月の治療期間で、本来、治療期間終了後に効果判定の評価をすべきですが、期間が短すぎて、ほとんどの患者が1クールを終了していません。そのため、今回のデータはあくまで参考程度として考え、現状不変でも1クール終了後の容体改善を視野に入れて、著効と悪化の中間部分である有効・不変に関しては、同じ分類として評価しました。ご理解ください。

なお、上記の結果を受けて、ジェネピック臨床研究の研究責任者である白川太郎先生の見解は、以下の通りです。

「乳がん・前立腺がんのステージ4に関して、これほどの数字を上げる単独の治療法を他に見たことがないので、当会(日本先進医療臨床研究会)の標準プロトコルとして、乳がん・前立腺がんのステージ4に対しては、ジェネピック治療を、第一選択として良いのではないか、と考えます。

お問い合わせはこちらまで TEL 03-5542-1597 【営業時間】平日10:00~17:00

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