(社)日本先進医療臨床研究会

当会の新体制について

統合医学健康増進会・第11回公開講演会

2015年5月の当会設立以来、メインの研究部会として臨床研究を進めてきましたジェネピック臨床研究が、この2016年4月末をもちまして、当初の目標数であった、乳がんと前立腺がんのエントリー数100名に到達し、(それ以外のガン種を含むすべてのエントリー数は210名を超えました)

 

乳がん・前立腺がんの追試に関しては、これをもちましてひと段落したことから、当会初代理事長であり、ジェネピック臨床研究の研究責任者であった白川太郎先生が、2016年4月末日をもちまして、当会理事長と、ジェネピック臨床研究責任者の任を退任致しました。

 

なお、当会(一般社団法人日本先進医療臨床研究会)理事長、およびジェネピック臨床研究の研究責任者としての後任として、日本統合医療学会・熊本県支部長で、熊本県玉名郡市の医師会理事であり、玉名郡市医師会立・地域保健医療センターの院長である赤木純児先生が、就任することとなりました。

 

また、ジェネピック臨床研究の開始にあわせて設立された一般社団法人・医療サポート協会と生活指導士の制度は、活動を終了することとなりました。(※なお現在、ジェネピック臨床研究における生活指導は、ジェネピックの発送遅延などで、一時停止しています。)
※今後、生活指導士制度に代わって、専門スタッフによる、電話での生活指導などを導入する予定です。
また、これまで臨床研究会事務局が担当していた、ジェネピック臨床研究の概要説明会は、一般社団法人日本健康情報倶楽部の健康情報指導員(中級)などが代わって行う予定です。
詳細を知りたい方、健康情報指導員に応募をご希望の方は、コールセンター経由で、事務局までお問い合わせください。
コールセンターTEL:03−5542−1597


ジェネピック治療の効果データについて

統合医学健康増進会・第11回公開講演会

これまでに多くの患者さまや、会員医師から、ジェネピック臨床研究の結果や、データを公表して欲しい、との要望がありましたので、発表します。

 

2016年1月26日・27日の両日、統合医療展にて白川太郎先生が発表した、乳がんと前立腺がんに関する中間報告のデータを、ご報告いたします。
(臨床研究会のHPに公表した方が良いとのジェネピック臨床研究部会の責任者会議にの決定にて)

 

【ジェネピック治療の中間・参考データ】

 

2016年1月26/27日発表時点で、ジェネピック臨床研究のエントリー総数
:142名(うち前立腺がん13名、乳がん41名、その他88名)

★前立腺がん
→エントリー数13名中=著効(CR)8名、有効(PR)・不変(SD)2名、悪化(PD)3名(プレ試験4名を含む)
→著効(CR)+有効(PR)+不変(SD)(10/13=76.92%
★乳がん
→エントリー数41名中適応除外者8名、33名中=著効(CR)6名、有効(PR)・不変(SD)19名、悪化(PD)8名
→著効(CR)+有効(PR)+不変(SD)(25/33=75.76%

 

※ジェネピック臨床研究は1クール6か月の治療期間で、本来、治療期間終了後に効果判定の評価をすべきですが、期間が短すぎて、ほとんどの患者が1クールを終了していません。そのため、今回のデータはあくまで参考程度として考え、現状不変でも1クール終了後の容体改善を視野に入れて、著効と悪化の中間部分である有効・不変に関しては、同じ分類として評価しました。ご理解ください。

 

なお、上記の結果を受けて、ジェネピック臨床研究の研究責任者である白川太郎先生の見解は、以下の通りです。

 

「乳がん・前立腺がんのステージ4に関して、これほどの数字を上げる単独の治療法を他に見たことがないので、当会(日本先進医療臨床研究会)の標準プロトコルとして、乳がん・前立腺がんのステージ4に対しては、ジェネピック治療を、第一選択として良いのではないか、と考えます。
ただし、適応除外症例(自歩行不可、通常食不可、悪液質など)の場合、ジェネピック治療では間に合わない可能性も十分にあるので、容体改善効果の高い他の治療法と併用することや、即効性の高い治療法の選択も考慮すべき、と考えます。」との事です。

 

なお、乳がん・前立腺がん以外のガンに関しては、それぞれ数件ずつしか症例がなく数が少なすぎるので、まだ、中間報告を公表できる段階ではありません。
そのため、引き続き、ジェネピック治療データの蓄積を継続していく予定です。
会員医師の皆さま、提携クリニックの医療スタッフの皆さま、専門スタッフ・事務局スタッフの皆さまには、引き続きご協力をお願い申し上げます。


癌・難病でお困りの方、補完代替医療のセカンド・オピニオンを

まずは、当会・事務局まで、お電話ください。
(事務局TEL)03−5542−1597

 

当会は、「世界からガンと難病を無くす」ための効果的な治療法を、臨床研究(症例研究)という方法で、いくつも試しています。

 

これまで、治らないと思われていた、ガンや難病で困っている患者さん、そうした患者さんが、身近にいる家族・友人・知人の方からのご連絡をお待ちしています。

 

例えば、乳ガン・前立腺ガンで、3期以降のガン(進行ガン)でお困りの方には、現在、当会が推進している臨床研究の一つであるジェネピック臨床研究が、一押しの治療法となりますので、こちらの臨床研究をお奨めします。

 

★ジェネピック臨床研究の概要はこちら
ジェネピック臨床研究への参加は、最寄のクリニックで医師と相談するところから始めます。
まずは、最寄りのクリニックで、予約を取ってから、相談にお出かけください。

 

★日本全国で臨床研究(症例研究)の治療が受けられるクリニック一覧はこちら

 

乳ガン・前立腺ガン以外のガンや、その他の難病の場合も、上記の臨床研究を行っているクリニックでご相談ください。

 

当会では、

 

・ガン抑制遺伝子による遺伝子治療の臨床研究(一部実施中)
・NK細胞免疫治療の臨床研究(一部実施中)
・免疫チェックポイント阻害剤によるガン治療の臨床研究(一部実施中)
・国産姫マツタケによる各種疾病治療の臨床研究(準備中)
・レスベラトロール含有食品による各種疾病治療の臨床研究(準備中)
・腸内細菌(コッカス菌ほか)による各種疾病治療の臨床研究(準備中)
・微量栄養補充ファスティングによる肥満治療・疾病治療の臨床研究(準備中)
・姿勢改善(ミトコンドリア増強)による疾病改善の臨床研究(準備中)

 

また、
・線虫によるガン発見の尿検査(準備中)

 

など

 

様々な部位のガンを初めとして、様々な難病や生活習慣病に対して、治すことを目指した臨床研究を行って行く予定です。

 

まずは、目の前の患者さまに治って頂くため、あらゆる方策を試します。
そして、これまで「治す方法がない」と思われていた癌や難病に対して、出来る限り早く、治る方法を見つける事に全力をあげて取り組みます。

 

そして、一例でも治る症例があれば、同様の病気で、同じように治る症例を積み上げる努力をしていきます。
最終的には、これまで、治らないと思われていた病気を、治す方法論の仮説を立て、その方法を検証するために、公的機関に申請して、臨床試験という方法で世に問う段階に進む予定です。

 

こうした取り組みの中で、CAM(Complementary & Alternative Medicine=補完代替療法=統合医学)の見地から、
これまで治らないとされた癌や難病を、治る病に変えていけると、当会は考えています。

 

 

【日本先進医療臨床研究会・事務局】
◆(社)日本先進医療臨床研究会(JSCSF)
Japan Society of Clinical Study for Frontier-Medicine
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16新槇町ビル6F

臨床研究実施の基準について

臨床研究フロー図

 

当会では、「ガンと難病を無くす」ための効果的な治療法を探すため、

 

CAM(Complementary & Alternative Medicine=補完代替療法=統合医学)の見地から、

 

医師主導の様々な臨床研究を行っています。

 

そのため、ガンと難病に効果がある素材、食品、機器、治療法などを、広く求めています。

 

ガン・難病治療に対して、効果的な素材、または方法をお持ちの方で、

 

医師主導の臨床研究に対して、

 

素材・食品・機器などを提供する意志のある方は、ぜひ、お知らせください。

 

※臨床研究のご相談は無料です。

 

事務局まで、お気軽にご相談ください。

 

臨床研究の実施に先だって、

 

まず、臨床研究の土台に乗るかどうかのご相談をさせて頂きます。

 

その後、実施に関してご案内を致しますので、

 

まずは、事務局までご連絡ください。

 

【日本先進医療臨床研究会・事務局】
◆(社)日本先進医療臨床研究会(JSCSF)
Japan Society of Clinical Study for Frontier-Medicine
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16新槇町ビル6F
TEL:03-5542-1597  FAX:03-4333-0803
ホームページ:http://jscsf.org/

 


 
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